外国のサプリメントについて
◎入手方法
入手方法は主に2種類に分けられ、日本支社がある会社のサプリメントと個人輸入があります。それぞれ注意点もありますが、日本支社がある会社のサプリメントについてはきちんとしているメーカーの商品も多いので、相談をしながら購入されるのも良いかと思います。
入手方法1:日本支社のある海外メーカーのサプリメント
・日本支社があるので比較的安心
個人輸入よりも日本支社がありますので責任がきちんとしていたり、安全に流通している事も多く、安心して利用ができるサプリメントが多くあります。
入手方法2:個人輸入
・必ずリスクが伴います。
国を超えた個人同士でのやりとりの為、個人輸入代行業者に依頼をしても商品が来ない場合があったり、摂取目安量は日本人向けではないので、日本人向けの量での摂取が必要です。また、日本では医薬品としての成分が配合されたりしているサプリメントも入手可能であるため、自己責任となります。健康被害に遭った場合には補償などは一切ありません。
注意項目
・日本支社のある海外メーカーのサプリメント
リスク1:まれにマルチ商法、連鎖販売取引
まれにマルチ商法や連鎖販売取引といった販売をされている場合があります。金稼ぎや実際には添加物などが含まれているのに自然の物しか入っていないので良いなどという口実を元に販売されている場合などが多く、実際にあった例としては、カタログとパッケージの含有量表示に違いがあったり、おすすめしている方が成分含有量が多いサプリメントを1日に何度も飲まれていた場合もありますので、連鎖販売取引やマルチ商法自体は違法ではありませんが、口述や販売方法自体が違法な場合もあり、あまりそういったメーカーの摂取に関してはおすすめできるものではありません。
※参考サイト(ウィキペディア):連鎖販売取引の企業一覧
・海外からの個人輸入
リスク1:医薬品成分の含有
日本では医薬品として定められている成分が含有している可能性があります。この場合は未認可医薬品となり、本来は日本では販売することもできません。また、個人輸入で医薬品成分の入っているサプリメントを外国から購入し、譲渡や販売した場合には薬事法違反となります。
リスク2:金額や個数、税金
金額や個数などによっては入手不可(没収)や関税がかかる場合があります。また、摂取の際は日本の基準と外国の基準は異なりますので、過剰摂取などに注意が必要です。
リスク3:健康被害
海外からサプリメントや医薬品を個人輸入をした場合は摂取後の健康被害に関しては日本では健康被害補償の保障対象外となり、自己責任となります。