GL07Sのroot化

認識が正常になされているとGL07Sの画面が途中に故障したような画面(昔のテレビでいうところの砂嵐みたいな画面)になりますが、プロンプトの画面に「続行するには何かキーを押して下さい」という表記がでますのでキーを押すと再起動が始まり、アップロードするような画面を経てインストールが終了になります。

Root化ができている事を確認するためには、RootCheckerなどのアプリケーションでチェックする事が良いと思います。Root化が完了しましたらテザリングや通信制御などの設定を行うことが出来るようになりましたので、実際に行っていきます。

  1. テザリングの有効に関して
    ・GoogleplayでSQLite Editor(有料アプリ)をインストールします。
    ・SQLite Editorを起動すると色々とサーチしますのでAPPSより「電話/SMS用ストレージ」の項目を選択します。
    ・telephony.db → carriersの順に選択すると一覧表が表示されるので一番下の方までスライドさせます。
    ・em.liteや設定しているAPNの設定情報が表示されますので、あらかじめ自分が設定しているAPNでの項目(mcc、mnc、apn、user、password)をメモした上で、em.liteを選択した上で右上の鉛筆を選択してこれらの項目を書き換えます。
    ・書き換えた後は下の「SAVE」を選択して保存を行い、今度は自分が設定しているAPNを選択して同じく右上の鉛筆を選択した上で、Typeの項目を空欄にして「SAVE」を選択して保存します。
    ※保存後に端末を一度再起動させるとテザリングを行うことが出来るようになります。
  2. 通信制御に関して
    通信制御に関しては自動機内モードをインストールして管理はしているのですが、この状態ですと通知などを受け取れなくなってしまいます。また、Root化してからスタンバイより復旧をした際にAPNへの接続がうまく行かなくなってしまう事もありましたので、通信規制を行う為にAVASTのMobile Security & Antivirusをインストールしてファイヤーウォールの機能を有効にする事により行う事が出来ます。テザリング以外にもこの部分を設定出来るようにしたかったのでRoot化した理由でもあります。

フォームウェアもB207に戻りますので動作もそこそこ軽快になっています。周波数帯の関係がありますので電波の受信に関してはあまりよい感じではありませんが、都心であればそこそこ使用できるスマートフォンではないでしょうか…GL07Sのシステムアップデートなどといった通知されたくないアプリケーションの確認する通信などをAVASTのファイヤーウォールなどで遮断することでアップデートの通知なども防止する事も可能です。

なかなか画面も大きく、持ち運びやすいのでGPSや電子コンパスなどの搭載によりカーナビなどの代わりとしても使用ができますのでかなり便利になっています。デジカメのスペックが高いのでデジカメとしての使用する事も出来ますのでかなり便利な機種であるように思えます。ある程度の妥協は必要になったりもしますが、気長に使える方であったりカーナビ、デジカメなどの用途限定であればかなり使用できるような印象を受けました…

・参考サイト
ガジェットのある日常さん(Root化について)
ちょっとスパイスの効いたブログさん(テザリングの方法について)
ガジェットな日々さん(テザリングの方法について:追記項目あり)

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