納豆菌(ナットウキナーゼ)の成分解説

江戸時代の本朝食鑑に腹中を整え食をすすめ毒を出すと記載され、伝承されてきた歴史にも心臓や血管への効果が知られています。

後にナットウキナーゼが発見され、小腸で発芽してアミラーゼ、プロテナーゼ、リパーゼなどの消化酵素を分泌して消化吸収を促進させ、乳酸菌などの腸内常在菌の発育も促進することで、有害菌の増加を押さえることにより整腸するなどの作用があります。

他にも免疫機能、抗菌作用、血栓溶解などの作用があると言われています。

注意事項

摂取について

ビタミンKを含み、抗血栓薬の作用を弱めると言われ、ビタミンKは納豆菌自体が腸内でのビタミンKの合成力が強いため、併用には注意が必要です。また、味や匂い、粘り気などといった事が苦手な方にもオススメできます。

含まれている食べ物やサプリメントについて。

食べ物

納豆など

サプリメント

納豆菌(ナットウキナーゼ)はサプリメントとして多く販売されています。特にダグラスラボラトリーズのナットウシン納豆キナーゼDXなどがおすすめです。

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