サプリメントの飲み合わせの注意点

サプリメント同士の飲み合わせ

 特に問題なく併用は可能である場合が多くありますが、例えばビタミンやミネラルなどの場合にはビタミンやミネラルをそれぞれで単体成分同士で含有されていれば問題はありませんが、マルチビタミンやそれぞれのサプリメントで同じ成分が配合されている場合には、摂取したい成分とは他の成分で過剰摂取になってしまう可能性があります。
 同じ成分同士で摂取することで過剰摂取になる成分が出てしまう場合には、サプリメントの併用をやめる、別のメーカーのサプリメントを摂取するなど工夫が必要です。また、サプリメントアドバイザー・登録販売者・薬剤師・医師などへ相談されてみるのもよろしいかと思います。

医薬品、処方箋薬との飲み合わせ

 症状にもよりますが、薬の中には禁忌(摂取してはいけない成分)や飲み合わせによっては薬の効果が減少や増大してしまう場合(例:セントジョンズワートなど)があります。その場合には医師や薬剤師、サプリメントアドバイザー・登録販売者・薬剤師・医師などに相談をされるのがよろしいかと思います。

個人的な見解

 私自身の個人的な見解ではありますが、思うことはサプリメントは基本的に吸収されることを前提としています。吸収が阻害される何かしらの原因がある場合はサプリメントが十分吸収されない場合があります。確かにこれらの吸収阻害原因の中で逆に期待される効能で解決することができる部分もあるかと思いますが、相談などによって何か別の重大な原因が見つかる場合があるということです。また、生活環境や体の状況をある程度理解した上で摂取をする事が重要かと思います。場合によっては薬剤師や医師などとの連携による情報共有も非常に重要になってくるかと思います。

その他の注意点

アレルギーをお持ちの方

 そば、カニ、エビなどといった食物アレルギーをもたれておられる方は、原材料表示を良くお読みになられてからの摂取をおすすめします。

食事制限がある方

 食事制限がある場合には、カロリーやナトリウムなどの制限といった場合がありますので、栄養成分表示を良くお読みになられてからの摂取をおすすめします。

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