横浜中華街散策

シルバーウィークの2日目には御殿場プレミアムアウトレットへと行ってきましたが、連休をそれだけで終わらせるのもなんとなくさみしい感じがありましたので、翌日の計画を練ったのですが最終的に横浜中華街へ行くという事になりました。事実、横浜中華街へ行くのには色々と事情もあったりするのですが…

出発が少し遅目になりましたので、昼ごろに到着してなんとか駐車場に止めることができましたのでそれから横浜中華街を回り始めました。今回は今まで経験した事がない事をしようという事になりましたが、とりあえずお腹が空いていましたので北京飯店の五目肉まんを食べてから散策を開始しましたが、五目肉まんを食べ始めた際に偶然見つけたのが古い建物でした。

比較的周辺が新しい建物でもありますが、この一角は昔を感じさせられる町並みになっていました。反対側が店舗になっていて、裏側の古い建物の前が空いていますのでそこには現在は店舗に勤務している従業員の駐輪場になっていたり、働いている従業員の喫煙所にもなっていました。五目肉まんを食べた後で関帝廟にお参りに行きました。日中はかなりの人混みでした。撮影は夜にしましたので写真はライトアップされた関帝廟です。

関帝廟
関帝廟

関帝廟の閉館時間は午後7時までになります。今年も数回お参りしていますので係員の方から線香を受け取った際に「初めてですか?」と聞かれて「いえ、何度か来ています」と答えると「火は自分で着火してください」と言われまして…自分で火鉢に入れて線香に火をつけてお参りをしました。今回は自分だけお参りをする事になり、お参りをしてからおみくじを引きましたが、その際に係員の人がなぜか「今回は中吉ね」と言っていましたが…中吉などといった記載がないんだけどなあっと思いつつ中を読みました。

成立と国交正常化を祝う幕
成立と国交正常化を祝う幕

町並みを歩いていると今回は「慶祝中華人民共和国設立66周年、慶祝中日国交正常化43周年」という幕を発見しました。通常は節目(何十周年)といった際に掲示がなされる場合が多いのですが、ゾロ目という数字は非常に良いとされている部分もあるとされていますのでその事も影響しているのではないかと思います。

特に中国では7という数字よりも8という数字の方が良いとされ、永遠に続くという意味では9という数字も良いと言われている様です。だから多分関係ないでしょうが関ジャニも8をある意味でモチーフにしているかもしれませんね(^_^;)写真を撮り忘れましたが、中華人民共和国に関連する行事をお知らせするポスターと共に中華民国の行事をお知らせするポスターも掲示されていますので日本らしさを感じますね。

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やはり生薬や漢方薬ではないでしょうか…特にこの時期の食欲不振には人参湯人参養栄湯などの漢方薬や山査子(サンザシ)枸杞子(クコシ)などの生薬を使用したお茶などもおすすめです。目の疲れには菊花(キクカ)などもおすすめです。

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