横浜中華街(2015)

本殿の中に入るとすぐ係員の方がおられますので参拝記念の札を見せると通されます。写真撮影は本殿の中では一切禁止でとなっています。初めての方は入ったところの柱に青のプレートに白文字で参拝方法が記載されていますので参考にされると良いと思います。本殿に入ると順番にお祈りをしていきますが、順番がありますので順番にお祈りをしていきます。

その際は神前にある拝礼台にひざまずいて1礼してから合掌をして住所・氏名・生年月日を心の中で言ってから願い事を唱えましょう。願い事を唱えた後は起立して1礼します。ただ、明確な決まりはあまり無いようで何度もひざまずいて1礼と起立してまたひざまずいて1礼をする方などもおられました。また、それ以外にも合唱では無く拱手の礼(左手をパーの形に右手をグーの形にして包み込むようにする)をされる方も多いようです。

自分が推測する事ですが、関羽の時代が三国志の時代には一般的に目上の方を尊敬するなどといった意味で使用された敬意などもありますので、そういう事も影響しているように思えます。拱手の礼(きゅうしゅのれい)に関しては日美外語専修学校さんの動画にも説明があります。ただし、逆をしてしまうと凶事などの意味になってしまうので注意が必要です。

拱手の礼
三国志 Three Kingdomsでの拱手の礼

実際に中国で三国志のドラマとして有名になった「三国志 Three Kingdoms」では上記の写真の様に左手はパーの形ではありますが、右手のグーを包み込むようにして目上の人に挨拶しているのが特徴です。最初見たときに手は組んでいた様に見えたのですが・・・どうやらそれは異なっていたようです。

関帝廟の本殿でお祈りをしたら今度はおみくじを引いてみました・・・最初は意味が分からなかったのですが、まずはおみくじに関して調べたい分野の神明でお祈りをしてから上に置いてあるくじを引きますが、その際に簽桶(おみくじ棒が入った器)を斜めに持ち番号札の書かれた棒を出すように少しずつ回すと1本外に落ちますので落ちた棒に書かれている番号を入り口の方に言うとその番号の紙をくれます。もらった紙はよく読みましょう。

おみくじを実際にやってはみたのですが、公式ホームページから簡単に出来るみたいです・・・ただ、公式ホームページのおみくじはポップアップブロッカーを導入している方々はポップアップブロッカーで許可をだしてください。それにしても実際に自分が関帝廟でおみくじを引いたときは簽桶を少し斜めにして持ち、簽桶自体を回しながら少しずつ外に出して出た物の番号という方法だったのですが、ホームページでは・・・

◎おみくじのひき方(引用:横浜中華街関帝廟さん
1.本殿内にある供物台から、「簽桶」(おみくじ棒が入った器)を持ち、住所・氏名・生年月日と具体的な願い事を告げ、自然におみくじ棒が一本飛び出すまで「簽桶」を振り回します。
2.「神筈」(しんばえ)といわれる三日月形の神具を土間に落とし、表と裏が出たら、おみくじ棒を係りの人に渡し、おみくじを受け取ります。

なるほど・・・あ、そういえば「神筈」を落とさなかったなあ・・・っと思いましたが、そういう物は特に見かけなかったなあ・・・っと思いますが、次回行ったときに確認してみようと思います。

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関羽といえば三国志ですね・・・三国志とは三国時代の蜀漢や西晋に仕えた陳 寿(233~297年)が著作者として書いた歴史書の事です。自分も以前は三国志演義も三国志という認識があったのですが、実際には説話本などより取り込まれた逸話や作者自身による創作があるので実際の三国志とは異なるようです。また、比較的読みやすいのは横山光輝氏が描いている漫画の三国志(三国志 全60巻完結セット (希望コミックス))などが有名です。自分も小学校時代図書館などで読んでいましたが、「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」という台詞なども有名です。

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