虫除け

以前にも話した部分でもあるのですが彼女が困っている部分があります…それは彼女はとてつもない「虫嫌い」だという事です。昨年経験したことですが、彼女とマザー牧場へ行った際にハイキングコースを歩いていた所、蜂が接近してきてそれに気づいた彼女は「ぎゃーーーーー」っと言ってそのまま去るまでフリーズしていた事があったり、洗濯物を干そうと外に出たらベランダの床に蝉が落ちていて自分が取り除くまで1日洗濯ができない事態になったりという事が発生してしまいまして…

5月中旬になり随分と気温が夏に向けて上がってきました…今年は随分と気温の変化が激しいのでこの感じだとなんとなく虫も多く出てくるかもなあ…と感じていた所、早くもそれが現実となってしまいました…先日、彼女からチャットアプリで連絡があったのですが…

外国人彼女の焦り顔たーちゃん!大変!大変!緊急事態!緊急事態!
たーちゃんどうしたの?何かあったの?
外国人彼女の焦り顔緊急事態発生だよ!ど、ど、どうしよう!
たーちゃんの困り顔だから何があったの?
外国人彼女の焦り顔む、む、む…虫がいる!
たーちゃんえ?虫?どこに居る?
外国人彼女の焦り顔(写真を送ってきて)ここ、ここ、ここーーーーー!
たーちゃん落ち着きなよ…帰ったら取り除くから待ってて。
外国人彼女の困り顔え?うん、生きてないかな…料理作れない…
たーちゃん多分死んでるから大丈夫!仕方が無いから何か他の手段で食べて…
外国人彼女の困り顔うん、わかった!そうするね…

…という事で今年は虫が早くも部屋へ侵入してキッチンまで飛ぶ事に成功し、コンロの付近で残念ながら亡くなってしまったという状況が発生してしまいました…虫が実際に生きていると困ってしまうし、取り除かないと料理なども全くできない事態という事で慌てて連絡をしてきたみたいです…本来であれば彼女自身がいらない紙などを使用して取り除いてくれれば済む話ですが、虫が本当に嫌いの様でして…しかも自分も仕事中にそんな話をされても直ぐに対応できる訳もありませんので家に行くまで待つようにしか言えず…困った話ですね…

帰宅してみると虫がたどり着いて息絶えてしまった場所が場所でしたので洗い物はできるものの料理は何も出来ていない状況という感じでした。実際にティッシュで取り除くと何事も無かったかのように料理を始めておりまして…大変だ!大変だ!とあれだけ大騒ぎした割にはあっけないなと思ってしまいました…

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今ではかなりの割合でノーマットなどの電子蚊取器による殺虫などを行っていますが、夏になるとやはり蚊取り線香を思い浮かべるのは自分だけでしょうか…確かに独特な臭いがしたり火の後始末なども困ることがありますが、臭いによって殺虫している実感などがあったり、アウトドアなどの際の使用にもオススメです。

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