Xiaomi RedmiNote 2

先日は春節の話となりましたが、今回はちょっと話題が変わります…実は今までElephoneのスマートフォンをMVNOのSIMと中国で使用するSIMカードの2枚を刺している状態で使用してきましたが、Elephoneの機種でフォームのアップグレードが行われましたのでアップグレードを行ってみたのですが…なぜかアップグレード後に上部と下部に宣伝バナーが表示されるようになりました。少しなら納得ができますが、最近は頻繁になっていますので少しづつ我慢が出来なくなってきました…

XiaomiRedmiNote2
XiaomiRedmiNote2(小米 紅米2)

仕方なく色々と探して見つけたのがXiaomi Redmi Note2でした。最初は本体が極端に過熱をしたりするのでXiaomiはお勧めできないと色んな方々より言われたのですが、どうしてもXiaomiを使用してみたかった部分がありましたのでElephoneとどちらを購入するかを悩んだのですが、今回の事がありましたのでXiaomiを選択しました。Redmi Note3もあったのですが指紋認証以外にメリットがあまり感じられませんでしたのでRedmi Note2にしました。実際に注文を出してから手元に到着するまでに約2週間半ほど時間がかかりました。配送自体は通常の航空便なのでその程度の時間がかかるようです。

自分が注文したショップは決済方法にはクレジットカードしか使用する事ができませんが、時間がない場合や支払い方法が…という方は赤札天国さんでも購入が可能で、その場合には現金での購入が可能となっています。ただ、価格は27000円程度で販売されています。

開封をすると充電する為のACアダプタとUSBのケーブル、バッテリーと本体が入っていました。シリコンケース付の商品を注文したのでシリコンケースも付いてきました。現在はAmazonで販売されているXiaomi Redmi Note2用プレミアムスクリーンプロテクターも別途で購入していましたので実際に装着して使用しています。

別途で健康という点で一応Xiaomi Mibandを購入しましたのでそのペアリングを行い、歩数計や睡眠計での測定を行いながら脈拍計で随時に測定しています。色々と設定をしていくうちにペアリングを行ったXiaomi MibandでXiaomiRedmiNote2のスクリーンロックを解除できる事がわかりましたので設定はしているのですが、実際には確認するのが遅かったりすることもありますので注意が必要です…下手するとパスワードの入力の方が早かったりする事もありますね…

電源ボタンとボリューム調整のボタンが異なりますの間違えたりしますが、かなり使用しやすいスマホであると思います。ちなみにXiaomiは漢字で書くと小米となりますので、実際に中国では小米(通常のコメより小さい米)でご飯を作った際にそれを中国語で小米と言われると携帯電話?っと一瞬でも思ってしまいますのでどうしても混乱してしまいますね…

とりあえず使いやすいという事もありますのでこのまま使用していきたいと思います。
(Xiaomi RedmiNote 2には自分の場合は中国のSIMを入れて使用しています。)

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