またまた横浜に行ってきました。

前話の花火大会が終わって帰宅した翌日になりますが…またまた横浜へ行ってきました。2日連続で行くとは思いませんでしたが、とある事を実現させるために彼女を家からなんとか連れ出す事に成功しました。午前中はさすがにゆっくりしてから午後行くことにしました。当初は桜木町で降りて大観覧車に乗ってから向かう予定でしたが、時間的に厳しくなったこともあり帰りに寄るという事になり、横浜中華街で軽く食べてから向かいことにしました。

マリーンルージュ
マリーンルージュに乗船しました。

今回もまたまた船に乗りましたが、今回は以前と異なりマリーンルージュのランチコースでの食事でした。ディナーも確かに良いのですが、16:00からの便はまた違った感じの景色を見ることができたり、比較的空いていますのでこの時間帯のクルージングもおすすめではないでしょうか。

事前に花も用意できますので用意していましたので食事を食べた頃に花をクルーの方が持ってきてくださり、自分もついに人生最大のイベントを行いまして…見事にOKという事になりましたので記念撮影もしてくださいました…なんかこういうのも良いですよね…時間的にマリーンシャトルに乗ることが多かったのですが、実は自分も父がよく連れてきてくれた観光船でもある思い出の場所でもあります。

今回、このような場所で人生最大の事ができたのはすごく嬉しく、その日はなんと外国人の彼女が来日した日であった事が判明しまして…凄く良い記念になったのではないだろうかと思っています。

途中、前日に停泊していたDiamond Princessの場所には飛鳥Ⅱが停泊中でした。マリーンルージュに乗船している最中に出港していきました。2日連続で横浜ベイブリッジを通過する姿にはとても感銘を受けました。

途中には管制塔らしい電光掲示板に「I」「O」「F」「×」といった表示がなされている場所があるところに気づきます。これはどうやら海の管制を意味しているらしく、詳細は海上保安庁のFAQページ横浜航路のページに掲載されていました。事前にこういうページを見てから見に行くのも良いかもしれませんね。

横浜・さとうのふるさと
横浜・さとうのふるさとの看板

その他にも途中に以前からあったのかもしれませんが、今回初めて気づきましたが「さとうのふるさと」という屋根が見えました。実は日本人で砂糖を初めて輸入したのは増田屋嘉兵衛商店という事でしたので横浜が砂糖のふるさとと言われている所以だそうです。塩水港精糖株式会社さんの第5回日本の砂糖の歴史その4(砂糖の真実)で掲載されています。日本での砂糖は横浜が最初だったとは…ちょっと驚きです。

[PR]
夏の暑さによる疲れにはドックマンなどの滋養強壮剤がおすすめです。また、足腰の痛みには独活寄生丸、食欲不振には人参湯などの漢方薬がおすすめです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です