ブースターケーブル

先週の金曜日になるのですが、会社で仕事をしているといきなり会社で使用している車のエンジンが掛からなくなったので見て欲しいと言われ、見に行ったのですが・・・

エンドレスキーなのでそのままボタンを押してエンジンを掛けようとしたのですが、セルは回ること無く警告表示と警告音がなりまして・・・数回試して見ても同じ現象でしたが・・・原因がすぐにわかりました・・・

ああ・・・たぶんバッテリーが上がっているだけかと・・・

仕方なくバッテリー液などの確認をしてみると、ほとんどバッテリー液が無い状態でしたので専用補充液を補充をしてからもう一台のバッテリーと接続してセルを回すことをしてみました。夏場や雪山などに多いのですが、バッテリーが上がった場合などの際に行ったりする方法ですね・・・

昔ながらのブースターケーブルです。

ブースターケーブル
ブースターケーブル

つなぎ方も順番があります・・・
故障車のプラス  → 援護車のプラス
援護車のマイナス → 故障車のマイナス
※これ間違えますと火花が飛び散ったりして非常に危険です。

通常はこの状態で故障車のエンジンをスタートさせますが、念のため援護車のエンジンを掛けて少し回転をあげながら故障車のエンジンをスタートさせてみたところ、エンジンが掛かりました。

取り外し方はこの逆になります。
故障車のマイナス → 援護車のマイナス
援護車のプラス  → 故障車のプラス

それにしてもこのブースターケーブル・・・片方のプラスチックがはがれてしまっていました。危ないですね・・・時間がある時に新しいものを購入しようと思います。いづれにしてもすぐにエンジンを切るのでは無く、故障車の方は充電ということもあり、20~30分ほどアイドリングさせていました。

アイドリングの後にエンジンを停止してエンジン始動をしたところ始動をしましたのでとりあえず様子を見ようと思います・・・
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