ユニットバスの清掃・・・

先日、とある事情でユニットバスを掃除することになりまして・・・実際に掃除を手伝ったのですが、かなり汚れなどもありましたので苦労してしまいました・・・そこで今後の事も考えて掃除のついでに今後のメンテナンスも少し考えてグッツなどを用意して現在はそこそこ改善しているみたいです・・・

それにしても100円ショップは凄く便利で色々なグッツが揃いますね・・・今回はカビ対策が中心です・・・今回のユニットバスには残念ながら換気の窓もありません(といっても換気扇はあります)・・・この状態では完全な密室なのでかなりカビが生えやすい感じなので清掃もこまめにしていないといけない感じだと思います・・・

そこで実際にやってみたことをいくつか・・・
とにかく湿気を何とかするという事を目的に・・・

・換気扇を回しっぱなしにする
 調べてみるとかなり色んなページでこの方法を見かけます。電気代は掛かりますが簡単にできますし、実際にカビが生えにくい状態が実感できるみたいです。ただ、あくまでもユニットバスの内部での話なので、換気扇自体を定期的に掃除するようにした方が良いと思います・・・清掃方法はユニットバスなので換気扇を止めて化粧カバーを外してブラシなどでフィンなどをこするとかなり汚れが塊で落下します(; ̄O ̄)・・・最後は水で軽く流してあげると良いと思います。その後はドアを開けてしばらく換気扇を回せば自然に乾燥もすると思います。

ウォータースクイジーを使用する
 シャワーを浴びた後などに使用してとにかく水滴を下に落とします。これによってカビの原因になる水滴をなるべく残さない方向に導きます。どちらかと言えば窓の水滴を落としたりするときに使うのが一般的な道具かもしれませんね・・・100円ショップでもプラスチックタイプのものが販売されています。

・頑固汚れにはやむを得ないか・・・
 重曹はまだ試したことはありませんが、頑固なカビにはやむを得ずカビキラーを使用しました。通常は400mlの商品がスーパーとかで陳列されていますので、まさか特大サイズがあるとは・・・初めて知りました・・・あまり頻繁に掃除をしない場合には置いておいても良いのでは無いかと・・・ただ頻繁に使用するのは良くないですね・・・特大サイズはそうやら1リットルのものみたいですね・・・臭いがかなり特殊なので合う合わないかはあるかもしれませんね・・・使用時は換気を十分にした状態で使用しましょう・・・

・予防の為に・・・
 カビキラーなどの後に一度良く流してから水垢やカビなどを防止するものを使います。水切れを良くするのと本当にカビが生えにくくなった感じがしますので合わせておすすめ出来るのでは無いかと感じました。一応、今回はバスマジックリン 泡立ちスプレー 壁の防カビプラスという商品を使用しています。

現在ではこの対策で一定の成果は上がっているようです・・・ぞうきんもあると良いのですが、ユニットバス内でそのまま干したりするというのはぞうきん自体もカビが生える可能性があるのでおすすめは出来ないです・・・

シャワーカーテンも含めて本当は出来れば1~2週間ごとにきちんと掃除をして乾燥させるのが一番なのかもしれませんね・・・今後も続けていくみたいなので様子を見たいと思います。

[今回紹介した商品]
ウォータースクイジー
カビキラー 特大サイズ
バスマジックリン 泡立ちスプレー 壁の防カビプラス

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