中国に行ってきました②(結婚式)

結婚式を経験してきました

どうやら中国での結婚式の場合は地域によって異なるのだそうです…本来自分たちの場合は新婦の実家に迎えに行って新婦の親族に邪魔をされながら新郎の親族と協力をして連れ出して新郎の家に連れて行くところから始まるようですが、自分一人では連れ出すのが不可能に等しく、連れ出したとしても日本になりますので物理的に厳しいという事がありますので新婦側の実家で行いました。

結婚をするには良く結婚式には住む家やご祝儀も用意しなければならないといった内容を多く見かけますが、基本的には気持ちの問題であって何度も新婦の両親に会いに行ったり、新婦の両親が日本に来られた際にはもてなしたりとお互いにきちんとコミュニケーションを取っていればこういう事はあまり問題にならない様に思えます。最近はあまりこの辺りも事情によって臨機応変にしているのだそうです…

自分たちは約3年ほどの時間がかかりましたが、それまでにお互いに行ったり来たりを10回以上していますし、その都度会ったりしていますのであまりこの部分に関しては問題にはなりませんでした。ただ、実際に婚約した際には儀式といいますか…伝統的な部分で若干ご祝儀的な物はありましたが、お互いの国で結婚式を上げる為の負担などがありましたので負担にならないようにしました。

前日はリハーサル!?

実は人数が大きく会場に入りきれないという事もありましたので2日間に渡って結婚式は行いました。1日目は仕事仲間や親族(一部)でリハーサル的な感じで行ってから2日目に本番という流れになっていた様です。1日目は朝から衣装合わせなど着替えを何回か行って自分が着たいドレスなどを本番に向けて選んでセッティングしてから赤の伝統衣装に着替えて会場へ向かいました。

日本の結婚式では挙式、披露宴といった感じで厳密に行われますが、中国ではご飯を食べに来られる感じです…

セッティングは撮影所⁉
セッティングは撮影所⁉

実際にドレスをセッティングする場所(撮影所といった感じ)とご飯を食べる会場が異なりますので着替えてから車に乗り込んで移動するというのが一般的です。ただ、セッティングする場所と一緒で実際に挙式的な事も行うことができます。

結婚式の1日目は…
結婚式の1日目はリハーサル的な感じで行われました。

移動が終わってから実際に挙式の開始までは来てくださる方々の出迎えを行ったりしながらあっという間に席が埋まるとご飯を食べ始めますので伝統陶芸の白酒を飲むための小さいカップと注ぐための容器が用意されていますので各テーブルを回って挨拶しながら飲みます…

ただ、これが本物の白酒だと下手すると倒れてしまうので伝統陶芸の容器に用意されているのは水になります…それに妻の親族から「お酒は飲めたとしてもこの場では絶対にお酒は飲めないという事。一度少しでも飲んでしまうと次々に乾杯をしに来てしまうので危険。」という忠告を受けて今いました…

1日目はあくまでもリハーサルであったり、知り合いだったりしましたので1杯だけ飲みましたが、その後にその親族からかなりの勢いで「翌日は絶対飲んではいけない!」といった強い口調で怒られてしまいました…それが終わると帰る方々に挨拶や見送りをするために今度は自分たちのご飯を急いで食べてから皆さんが帰る際に挨拶と見送りをしました。

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春といえばやっぱり花粉が気になります。マスクや花粉メガネも必要ですが、鼻炎薬小青竜湯などの漢方薬でもしっかりケアを行いましょう。また、朝が起きにくい季節でもありますので気を補う補中益気湯加味帰脾湯クコの実(クコシ)などもおすすめです。

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