Google Mobile Service(GMS)の非搭載機を初体験

台風も接近している事もあってか徐々に気温の低下が起きているのを感じる時期になってきました。気温のも急激に変化をしてきていますので体調管理には十分注意をして行きたいと思います。先日になりますが友人が新しいとあるタブレットを購入したのですが、色々と困っている事があるという事でしたので実際に見せてもらうことにしました。今回は友人から頼まれて設定などを行いましたついでにレビューしていますので導入などに関してはあくまでも自己責任でお願いします。

HUAWEI MatePad T8

HUAWEI MatePad T8

最初、手にとった際には何のタブレットかは分かりませんでしたが、裏側の中央上部にある藍色の中に申し訳無さそうに黒色でHUAWEIという表記がありましたのでなんとなく見てほしいと言われたので、型番を箱で検索してみるとHUAWEI MatePad T8という機種である事が判明しました…っと同時になんとなく言いたいことがどういう事かというのはある程度の想定はしていましたが、購入した店舗で説明はされたみたいですがいまいち理解ができなかった様で持ってきたという話でした。

それにしてもAndroid10を搭載していて片手で持つ事も可能で新品でここまで安い(15000円程度)端末というのもあまり見ない気がします。むしろ同じHuaweiでも調べてみると別機種でAndroid7(2万円前後)やAndroid9(2万円前半~後半)を搭載している方が高かったりするので後述するGOOGLE MOBILE SERVICEの問題が顕著に現れているのかもしれないですね…

戸惑う理由にGOOGLE MOBILE SERVICE(GMS)の非搭載が…

GOOGLE MOBILE SERVICE(GMS)とは主にアメリカのグーグル(Google)が提供しているアプリ(GooglePlay・Youtube・Gmailなど)やAPIをまとめたもので、グーグルが作成した上で配布していますのでAndroidOSを使用している機種ではデフォルトで搭載されていますが、確かこの機種も含めて現在はhuaweiで発売されている最新のスマホやタブレットなどの機種がアメリカと中国との関係が悪化していたりする事があるのでこれらのサービス(GOOGLE MOBILE SERVICE)が使えない事態が発生しています。

今回教えてほしいと言われたのがまさにこの部分でアプリの導入をどうしたら良いのかという事を聞かれました。確かにこのサイトでも紹介している機種も含めて以前の機種ではGooglePlayが問題なく使用できていますが、HUAWEI MatePad T8はAndroid10とほぼ最新のOSを搭載している機種で値段も比較的安価ではありますが説明を受けてはいますがGooglePlayが使用できないので戸惑いがあるのかもしれません。

独自のHUAWEI Mobile Services(HMS)を搭載

AndroidというOS自体はオープンソースで公開がなされている状況ですのでHUAWEIは独自でHUAWEI Mobile Services(HMS)というサービスを搭載する事で対応しています。主にGooglePlayのアプリケーションマーケットの代わりにHUAWEI AppGalleryというマーケットを搭載しています。また、HUAWEI MatePad T8ではPetal検索というアプリを用いてアプリを検索する事ができますので導入も比較的簡単にできるようになっています。

説明が少しややこしくなりますが、HUAWEI AppGalleryであるアプリはそのままインストールは簡単にできますが、Petal検索で検索をしたアプリに関しては無料のAndroid アプリを扱うアプリストアでもあるAPKPureという物を使用する事が多いです。主にAndroidOSにインストールできるファイル(APKという拡張子のファイル)があればインストールをする事ができる事を利用していると思われますが、APKPureも比較的安全ではあります。

※裏技について
 裏技という話もありますが、あえて今後の事を考えるとなかった時やその手段を塞がれた時の事を考えてしまいますのであくまでもHUAWEI AppGalleryもしくはAPKPureでの部分に限定しています。

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