Androidタブレットの軽量化と改善について

いよいよ2020年もあと1週間程になりましたが、新型コロナウイルスの関係で仕方がないことではありますが、今年は1月に海外旅行をしたのを最後にほとんど家に居ることが多かった年になってしまいました…そんな中、以前よりHMS(HUAWEI Mobile Service)に関して記載などを継続していましたが、単純に思った疑問がありましたので今回はその検証をしてみることにしました。

Androidの動作軽量化について検証する

このサイトでは主にHUAWEIを中心としたAndroid搭載機種について紹介をしてきましたが、少し前からは実際にGMS(GoogleMobileService)非搭載機種やHMS(HUAWEI Mobile Service)に関して順次説明してきました。

※GMS(GoogleMobileService)について
 GMS(GoogleMobileService)は米グーグル(Google社)が提供しているアプリやAPIなどの統括したサービスをまとめたもので、アプリなどをグーグルが直接制作して配布をしているのが特徴で主なサービスではGmail・Youtube・マップ・Chrome・音声検索などといった部分が特徴です。

素朴な疑問が…

実はHUAWEI MatePad T8を使用してく中で感じた事はスペック的に高くなくて、むしろ低いと感じさせられる様なスペックのタブレット(メモリー2GB・ROM16GB)ではあるのですが、GMS(Google Mobile Service)を使用しない(できない)という欠点はあるけど意外と動作は軽快であるという事が印象的でした。そこでふと「では他のAndroidタブレットでGMSをカットしたらどうなるんだろうか…」という素朴な愚問に思ってしまいました…実際に調査してみるとAndroidスマホからGoogle Playを取り除いて使ってみたというページが見つかりました。

実際にそのページではHuawei Mate20 liteでの検証でしたが、タブレットでやってみたらどうなるのだろうかという疑問がありましたのでやってみることにしました。この方法はRoot化したりする訳ではありませんが、これらの方法を実施する場合にはあくまでも自己責任でお願いします。

検証機器

検証機器としてMediaPad T2 7.0 Pro(PLE-701L)MediaPad T2 Pro(606HW)がありましたのでこれらで検証してみる事にしました。実はこれらの機種は動作が重たい機種としてレビューも多いタブレットでもあります。比較的MediaPad T3がおすすめとして未だにHUAWEIストアなどでも販売されているけど、T2で頑張ってます…

基本的な動作改善策

基本的な改善策としてMediaPad T2 7.0 pro の遅いを改善。ザクザクズルズルからサクサクへというページに記載がありますが、これだけでは操作性自体は若干改善がありましたが、アニメーションなどをOFFにする感じであったり、アカウント同期をOFFにする方法もある一定の効果を発揮するのではないかと思いますが、不十分では無いかと感じていました…

では何をすればよいのかと言うと…
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身体の疲れを感じる方には加味帰脾湯人参養栄湯などの漢方薬がおすすめです。また、目の疲れには杞菊地黄丸、湿度の高さによる食欲不振などの胃腸症状は加味温胆湯、めまいや頭が重たく感じる方には沢瀉湯などもおすすめです。

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