目の疲れ…

だいぶ前から目の調子がいまいち良くない状況が続いていました…実際に目の疲れを感じ始めた時期がどちらかと言えば花粉の季節もあり、目の痒みがかなりありましたので多分花粉症ではないかと感じていましたので目薬などで対応をしていました。花粉専用のめがねにしたりもしていたのですが、痒みに関しては若干良くはなりましたが疲れに関してはなかなか改善をしませんでした…

自分は今回、実際に相談をしてみて杞菊地黄丸という漢方薬を実際に飲み始めました。中医学の分野では肝臓に蓄えられた血液に存在する栄養や潤いが十分に届くことによって目の機能が正常になりますが、腎臓との関係も密接といるので飲んでみようと思いました。自分の場合は血液検査では正常な範囲だったのですが、肝臓と腎臓の数値が少し悪化する可能性があるとも言われていました…そこで普段からパソコンやスマートフォンなども使用したりしていますので、今回は杞菊地黄丸を飲んでいます。

杞菊地黄丸の中身とスプーン
杞菊地黄丸の中身は丸剤になっています。

頻尿などに使用されている漢方薬の八味地黄丸は地黄(ジオウ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、沢瀉(タクシャ)、茯苓(ブクリョウ)、牡丹皮(ボタンピ)、桂皮(ケイヒ)、附子(ブシ)ですが、桂皮と附子を除いた六味地黄丸という処方に枸杞子(クコシ)と菊花(キクカ)を配合したのが杞菊地黄丸です。また、中国では枸杞地黄丸、明目地黄丸とも呼ばれています。

中国の杞菊地黄丸
中国の杞菊地黄丸です。別名:明目地黄丸とも呼ばれています。

中国でもあるのですね…日本では疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:疲れ目、かすみ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみと書いてありますが、中国では肝臓や腎臓の機能強化、肝腎陰虚のめまい、耳鳴り、目の疲れ、目のかすみ(中国語表記:具有滋肾养肝功效。用于肝肾阴亏的眩晕、耳鸣,目涩畏光、视物昏花)に効果があるとされています。

実際に杞菊地黄丸の箱を開けると瓶や注意書きなどがされている添付文章、計量スプーンなどが入っています。中身は写真の通り小さな丸剤となっていますので1日3回、1回8丸を水で服用しています。計量スプーンが入っている理由は8丸を数えるのが面倒だったり、実際に丸剤が小さいので数を間違えないようにするために付属されています。実際に飲んでみるとあくまでも自分の場合ではありますが、目が少し疲れにくいなどといった部分を実感出来ました。(※あくまでも自分の感想です)

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疲れやすい方で目のかすみや疲れ目などが気になる方には杞菊地黄丸がおすすめです。杞菊地黄丸は六味地黄丸という漢方処方に目に良いとされている枸杞子菊花などの生薬が配合されている漢方薬です。また、ドライアイなどを感じる方や痒みなどがある方は目薬を使用しましょう!

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